| 【開花中の管理】 |
| ・置場所 |
室内のレースのカーテン越しの柔らかな日の当たる場所で管理して下さい。 |
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| ・水やり |
水はほとんど必要ありません。10日に1回程度、少量の水を与えましょう。鉢底から流れ出るほど大量に水を与えたり、受け皿に水を溜めたままの状態は根を傷めます。また、根元の植え込み材料が湿っている内は与えないようにしましょ う。 |
| ・肥料 |
開花中は必要ありません。 |
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| 花を長く観賞するために、なるべく温度の低い場所(5~10℃)に置きましょう。暖房の効いている部屋など高温で乾燥しやすい場所は、花が早く終わってしまいます。 |
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| 【花後の管理】 |
- 花が終わったら花がらを摘み取ります。茎は切らずに1〜2年残しておくようにしましょう。
- 肥料はこの時に油粕を乗せましょう。以降はやらないようにしましょう。
- 花の終わった茎の根元から新しい茎が出てきます。来年はこの茎に花が付くので良く日に当ててやりましょう。
- 5月〜10月は風通しの良い戸外に出し、日に当てて管理します。ただし、夏場の直射日光は葉焼けの原因となるので注意しましょう。
- 水やりは、根元の植え込み材料が乾いたらたっぷりやりましょう。気温が高くなるとよく乾くようになるので、こまめに与えます。逆に気温が低くなると乾きが遅いので、秋以降は控えめにします。
- 霜が下りる前に室内の涼しい場所へ入れてやりましょう。
- 植え替えは最初の2年間は必要ありません。
- 順調に生長すると、翌年5月頃開花します。
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